しつけ方相談

しつけ方相談

今月21日にセンターでしつけ方相談がありました。

ぼく、まだ4ヶ月だよ!

今回のしつけ方相談に来たのはまだ4ヶ月の男の子。センターが実施しているミルクボランティア(保護された生後間もない仔犬や仔猫を育てるボランティア)の卒業犬です。引き取ったときは大人しかったものの、4ヶ月になり活発さが増してしつけ方に悩み相談に来られました。

さあ、レッスンです!

飼い主様はセンター主催の「犬の飼い方講習会」にも参加されており、お座りや伏せなどはきちんとマスターできていました。しかし、首輪を持って叱っていたことから首輪を持たれるのが嫌になってしまったり、おもちゃの扱いや甘噛みの課題がありました。

今回は叱り方や玩具を与えたままにしない、スリッパや手での甘噛み防止などについてセンターの方とともにアドバイスをしていきました。また、今後はしばらく通ってのレッスンもしていくことになりました。

犬と気持ちよく共生していくうえで、犬との信頼関係はとても大切です。何でも好きにさせては人が困ることもあり、人と犬がともに幸せに過ごすためにもしつけ方は重要になってきます。かといってしつけ方を一人で悩む必要もありません。各自治体が行っているこうした相談の取り組みなども利用して、多くの飼い主様と犬たちが幸せな毎日を過ごすことができればと思います。

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